12月4日(月)、久しぶりに『ミュージカル異国の丘』を観てきました。
『ミュージカル異国の丘』は、日本を代表する名家の息子としてこの世に生を受けながら、日中の幸せと平和を願って命をかける主人公の炎のような生涯、そして中国の美貌令嬢との許されざる恋がニューヨーク、東京、上海、シベリアを舞台に、空前のスケールで展開。フィクションとはいえ、日中戦争から第二次世界大戦へと展開する歴史背景が、主人公たちの運命を翻弄するという作品です。
以前に、四季劇場[秋]で観た時には、九重秀隆:石丸幹二、宋愛玲:保坂知寿という印象が強すぎ、特に九重秀隆役は石丸幹二の印象が強すぎて、下村尊則はちょっとイメージが違うように思いました。
下村さんは、イメージより少し太っていて、「アルゼンチンの大統領」の風格ありという感じでした。とはいっても、下村さんなりの九重で、「さすが」と唸らせる部分もいくつかありました。
それにしても、会場は空席が目立つ状態で、本当に残念です。
私の中で、昭和の3部作の中では「ピカイチ」。劇団四季のミュージカルの中では上位にランクされる作品だけに残念でたまりません。
北海道にもシベリア抑留経験者が多いと聞いています。もっと、多くの人に観てもらいたいという気持ちでいっぱいです。
暗いイメージのある作品だと思いますが、「騙されたと思って、一度、観てみてください!!」
2006年12月4日(月) 18:30
札幌市教育文化会館 大ホール
<キャスト>
九重秀隆 下村尊則
宋愛玲 佐渡寧子
吉田 中嶋 徹
神田 深水彰彦
西沢 神保幸由
大森 江上健二
杉浦 香川大輔
平井 維田修二
宋美齢 武 木綿子
李花蓮 坂本里咲
劉玄 青山祐士
宋子明 山口嘉三
蒋賢忠 中村 伝
九重菊麿 武見龍磨
アグネス・フォーゲル夫人 大橋伸予
クリストファー・ワトソン 鈴木 周
メイ総領事 高林幸兵
ナターシャ 大平敦子
原作ともいえる、西木正明・著「夢顔さんによろしく」は、こちらから→
劇団四季『ミュージカル異国の丘』のCDは、こちらから→
『ミュージカル異国の丘』は、日本を代表する名家の息子としてこの世に生を受けながら、日中の幸せと平和を願って命をかける主人公の炎のような生涯、そして中国の美貌令嬢との許されざる恋がニューヨーク、東京、上海、シベリアを舞台に、空前のスケールで展開。フィクションとはいえ、日中戦争から第二次世界大戦へと展開する歴史背景が、主人公たちの運命を翻弄するという作品です。
以前に、四季劇場[秋]で観た時には、九重秀隆:石丸幹二、宋愛玲:保坂知寿という印象が強すぎ、特に九重秀隆役は石丸幹二の印象が強すぎて、下村尊則はちょっとイメージが違うように思いました。
下村さんは、イメージより少し太っていて、「アルゼンチンの大統領」の風格ありという感じでした。とはいっても、下村さんなりの九重で、「さすが」と唸らせる部分もいくつかありました。
それにしても、会場は空席が目立つ状態で、本当に残念です。
私の中で、昭和の3部作の中では「ピカイチ」。劇団四季のミュージカルの中では上位にランクされる作品だけに残念でたまりません。
北海道にもシベリア抑留経験者が多いと聞いています。もっと、多くの人に観てもらいたいという気持ちでいっぱいです。
暗いイメージのある作品だと思いますが、「騙されたと思って、一度、観てみてください!!」
2006年12月4日(月) 18:30
札幌市教育文化会館 大ホール
<キャスト>
九重秀隆 下村尊則
宋愛玲 佐渡寧子
吉田 中嶋 徹
神田 深水彰彦
西沢 神保幸由
大森 江上健二
杉浦 香川大輔
平井 維田修二
宋美齢 武 木綿子
李花蓮 坂本里咲
劉玄 青山祐士
宋子明 山口嘉三
蒋賢忠 中村 伝
九重菊麿 武見龍磨
アグネス・フォーゲル夫人 大橋伸予
クリストファー・ワトソン 鈴木 周
メイ総領事 高林幸兵
ナターシャ 大平敦子
原作ともいえる、西木正明・著「夢顔さんによろしく」は、こちらから→
劇団四季『ミュージカル異国の丘』のCDは、こちらから→
北海道文化放送(UHB)朝の人気番組「のりゆきのトークDE北海道」に、現在『ミュージカル異国の丘』に出演中の下村尊則と佐渡寧子がゲスト出演します。
□放送日時 12月4日(月) 午前9:55〜11:25
□放送局 UHB北海道文化放送
□番組名 「のりゆきのトークDE北海道」(生放送)
ところで、キャスターの佐藤のりゆきさんの奥様は元四季の荒川久美江さん。
http://www10.ocn.ne.jp/~kumie/
それで、この番組に劇団四季の役者さんが出ることが多いのですね。
このhpのリンクに同じ元四季で北海道出身の高橋智子さんのページが紹介されていました。
http://www.geocities.jp/gongongonzou/index.html
高橋智子さんは、あの有名な熊川哲也の「いとこ」です。福岡で活躍されているのですね。
ついでにもう一人、元四季つながりで、札幌出身の小泉しづかさん。
お母さんが主宰する「小泉のり子バレエスタジオ」で指導をしています。
http://www12.ocn.ne.jp/~noriko/staff.htm#siduka
□放送日時 12月4日(月) 午前9:55〜11:25
□放送局 UHB北海道文化放送
□番組名 「のりゆきのトークDE北海道」(生放送)
ところで、キャスターの佐藤のりゆきさんの奥様は元四季の荒川久美江さん。
http://www10.ocn.ne.jp/~kumie/
それで、この番組に劇団四季の役者さんが出ることが多いのですね。
このhpのリンクに同じ元四季で北海道出身の高橋智子さんのページが紹介されていました。
http://www.geocities.jp/gongongonzou/index.html
高橋智子さんは、あの有名な熊川哲也の「いとこ」です。福岡で活躍されているのですね。
ついでにもう一人、元四季つながりで、札幌出身の小泉しづかさん。
お母さんが主宰する「小泉のり子バレエスタジオ」で指導をしています。
http://www12.ocn.ne.jp/~noriko/staff.htm#siduka
現在、大阪四季劇場で公演している『マンマ・ミーア!』の引越し先は、やはり、福岡です。
「2世代のダンシング・クイーンが、福岡最長のロングランを目指す。劇団四季は27日、来年5月から福岡シティ劇場(福岡市博多区)でミュージカル「マンマ・ミーア!」を上演すると発表した。」
11月27日付、日刊スポーツ九州版hpより、
http://kyusyu.nikkansports.com/news/f-kn-tp5-20061127-122599.html
「2007年5月19日(土)、11周年を迎える福岡シティ劇場にミュージカル『マンマ・ミーア!』が登場します!」
劇団四季オフィシャルhpのクリップボードは、こちらから→
■公演地:福岡シティ劇場
■公演期間:2007年5月19日〜
■一般発売:2007年2月24日(土)より
「2世代のダンシング・クイーンが、福岡最長のロングランを目指す。劇団四季は27日、来年5月から福岡シティ劇場(福岡市博多区)でミュージカル「マンマ・ミーア!」を上演すると発表した。」
11月27日付、日刊スポーツ九州版hpより、
http://kyusyu.nikkansports.com/news/f-kn-tp5-20061127-122599.html
「2007年5月19日(土)、11周年を迎える福岡シティ劇場にミュージカル『マンマ・ミーア!』が登場します!」
劇団四季オフィシャルhpのクリップボードは、こちらから→
■公演地:福岡シティ劇場
■公演期間:2007年5月19日〜
■一般発売:2007年2月24日(土)より
現在、電通四季劇場で公演している『オペラ座の怪人』の引越し先は、やはり、大阪のようです。
阪神電鉄のhpに11月27日付けで、リリースされています。
http://www.hanshin.co.jp/company/press/pdf/20061127-2.pdf
■公演地:大阪四季劇場
■公演期間:2007年5月3日(木・祝)〜2007年9月30日(日)予定
■四季の会先行予約:2007年2月10日(土)より
■一般発売:2007年2月25日(日)より
■料金=S席11,550円/A席9,450円/B席6,300円/C席3,150円(税込)
阪神電鉄のhpに11月27日付けで、リリースされています。
http://www.hanshin.co.jp/company/press/pdf/20061127-2.pdf
■公演地:大阪四季劇場
■公演期間:2007年5月3日(木・祝)〜2007年9月30日(日)予定
■四季の会先行予約:2007年2月10日(土)より
■一般発売:2007年2月25日(日)より
■料金=S席11,550円/A席9,450円/B席6,300円/C席3,150円(税込)
四季の会会報誌「ラ・アルプ11月号」に
『オペラ座の怪人』に続く電通四季劇場[海]での上演作
次号発表(予定)
www.shiki.gr.jp/new
と書いてあり、大いに注目していたのですが、
「ラ・アルプ12月号」には、またしても、同じコメントが!!
ということは、
「ラ・アルプ1月号」に発表延期となったようです。
www.shiki.gr.jp/new
の日々のチェックはさらに続きます。
『オペラ座の怪人』に続く電通四季劇場[海]での上演作
次号発表(予定)
www.shiki.gr.jp/new
と書いてあり、大いに注目していたのですが、
「ラ・アルプ12月号」には、またしても、同じコメントが!!
ということは、
「ラ・アルプ1月号」に発表延期となったようです。
www.shiki.gr.jp/new
の日々のチェックはさらに続きます。





